世界のニュース トトメス5世

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ベトナム経済の行く先 発展か逆戻りか

ベトナムは発展しているが、ある日おもちゃ箱をひっくり返すように、元に戻るのがアジアの定番。
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引用:http://www.vietnam-advisors.jp/information/images/img_graph03.png


ベトナムと中国の微妙な関係

ベトナムは高い経済成長や、南シナ海での中国との対立で世界から注目されている。

共産主義国で長い間経済発展から取り残されてきたが、2000年以降開放政策で急速な経済成長をしている。

2000年代には7%、10年代にも6%の経済成長を続け、さらに成長の余地があると見られている。

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実は日本に好都合な「強大な中国」 ソ連脅威論の再来

ソ連の脅威が存在した事で、日本はアメリカの用心棒に雇われた
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http://asianews.harikonotora.net/src/2135-43.jpg

中国が強大化し軍事的脅威が拡大するのは、日本にとって好都合かも知れない。


ソ連の脅威と中国の脅威

多くの日本人は中国が強大になって困ったと思っているか、一部の人はもっと強大になって欲しいと思っている。

ところが中国の軍事力と経済力が強大になって、もっとも得をしているのも、日本なのだった。

昔ソ連脅威論というのがあり、今の中国より強大で、アメリカ軍をも(局地的に)打ち負かしていた。

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トランプ財団とクリントン財団 どちらが腐敗しているか

どちらかが大統領になるようだ
アメリカ大統領
引用:http://koreii2014.com/wp/wp-content/uploads/2016/03/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98.jpg


トランプ財団

米大統領選は2016年11月8日に予定されていて、ヒラリーがリードしているものの、拮抗していると言われている。

トランプの暴言でヒラリーが支持率10%以上リードしていたのだが、クリントン財団の不正が報道されて拮抗している。

そのトランプもトランプ財団で詐欺紛いの行為をしていたと報道されていて、どっちもどっちなのだった。

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江戸時代、街中が「赤ちゃんポスト」だった

江戸時代は間引きや捨て子が頻繁に行われていた
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引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/06/a1b1a9b5098d724ee28977fcc3d4b802.jpg


赤ちゃんポストの元祖は徳川綱吉だった

2007年5月から熊本市に設置された「赤ちゃんポスト」は大きな反響を呼び、今までに約100人が入っていたそうです。

熊本市の慈恵病院にあるが、保護されたあとは熊本市の保護施設で育てられるようです。

最近は関西にもポストを作ろうという団体が設立され、盛り上がったり反対意見が出されたりしている。

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アメリカ軍はなぜ不利なノルマンディに上陸したのか 「戦後」を作った錯覚

アメリカは圧倒的な戦力を持ちながら日本軍を恐れ、ソ連に対日参戦してもらうため、欧州の東半分を譲渡した。それがノルマンディ上陸作戦。
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引用:http://format.net.au/site/wp-content/uploads/2014/01/overlord-1024x784.jpg


ノルマンディ上陸は不合理な作戦

第二次大戦でドイツにとどめを刺したのがノルマンディ上陸作戦なのは良く知られていて、何度も大作映画になっています。

だがこの作戦を決めたのが、ソ連の指導者スターリンだったのは、まったく知られていない。

アメリカ軍の上陸地点がノルマンディだった事で東西ドイツが分割され、ソ連の全盛期や中国の発展までつながった。

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