世界のニュース トトメス5世

経済・マネー・外交・防衛ほか

2015年11月

          スポンサー リンク

経済制裁に効果はあるか 自己満足の面も

ロシアを巡る経済制裁は、アメリカが思っている以上に危険を含んでいる
20140807201355sudai
引用:http://blog-imgs-65.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20140807201355sudai.jpg


去年はアメリカがロシアに経済制裁を発動し、今度はロシアがトルコに経済制裁を発動しました。

歴史上経済制裁が大戦争を引き起こした例があり、日本はその当事者でした。


欧米の対ロシア制裁

2015年11月24日にトルコ空軍F16が、領空に侵入したロシア空軍のSu24を撃墜したのを受けて、ロシアはトルコへの経済制裁を発表しました。

ロシアからトルコへは年間400万人が旅行していいますが、ロシアからの旅行客の渡航禁止措置を発表しました。

トルコ産の農産物の輸入制限、ロシアからトルコへの天然ガスパイプラインの凍結、トルコの原発計画の凍結も発表しています。
続きを読む

          スポンサー リンク

安倍首相 消費増税再延期で衆参同時選挙か

小泉首相は郵政民営化を争点にして圧勝し、民営化を強行した
d0010128_22344250
引用:http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/13/28/d0010128_22344250.jpg


消費税増税の結果、経済のマイナス成長が続き、安倍首相は17年4月の増税延期を検討しているとされる。

さらにその為に、来年夏に衆参同日選挙で消費税を争点にするという驚きの噂も飛び交っています。



首相が増税延期を検討か

2017年4月に予定されている消費税10%増税を巡って財務省、官邸、内閣の間で内紛が起きているという。

一部メディアによると安倍首相は増税中止を切り札に、2016年夏に衆参同日選挙を検討しているとも言われています。

きっかけになったのは2期連続GDPマイナス成長と軽減税率議論、インフレ目標の未達成などでした。
続きを読む

ゼネコン各社バブル超え高収益 建設労働者100万人不足

原発でも太陽でも、いずれ老朽化するのは同じ
DSC00848aa-thumb-720xauto
引用:http://www.newsweekjapan.jp/ishii/assets_c/2015/09/DSC00848aa-thumb-720xauto.jpg


ゼネコンの収益がついにバブル全盛期を上回り、不動産向け融資もバブル期を上回りました。

それと共に人手不足がより深刻化し、数百万人の建設労働者が不足すると言われています。


ゼネコン収益がバブル超え

建設業界はアフリカの生態系のようにゼネコンが王者として君臨し、生態系全体のバランスを保っている。

サバンナと違うのはゼネコンが生態系下位を下請けや孫請けとして支えていて、下請け企業もゼネコンを支えている。

大手ゼネコンを見れば建設業界全体がどうなっているかが、およそ分かります。
続きを読む

中国の社会保障費と地方債務が毎年30%増加

中国は若者が急激に減り、財政も急速に悪化します
e568cc02
引用:http://livedoor.blogimg.jp/kugelschreiber12/imgs/e/5/e568cc02.jpg


中国は生活水準の向上と高齢化によって、政府の社会保障支出が急増しています。

不況で税収が減る一方で、毎年30%も支出が増加しているとされています。


社会保障費が急増

中国では所得が増えて生活水準が向上した一方で、高齢化が進み社会保障費も急増しています。

中国の人々は30年前よりずっと良い暮らしをしているが、当然ながら良い生活をしている分、社会保障費も増えています。

1980年代には中国の社会保障費はほとんどゼロで、1990年代や2000年代でも極めて小額に止まっていました。
続きを読む

日本が調査捕鯨再開 国際裁判は拒否 非難する欧米諸国は何をしているか?

クジラの人権を主張する欧米諸国
o0800060012813235866
引用:http://shops.blog.his-j.com/photos/uncategorized/2014/01/13/o0800060012813235866.jpg


日本政府は国際司法裁判の決定を拒否し、調査捕鯨の再開を決めました。

欧米諸国は反対しているが、その欧米諸国ではカンガルーから犬や猫まで、食用として食べています。


調査捕鯨を再開

11月27日農林水産省は南極海での調査捕鯨で新たな計画をまとめ、今年度の捕鯨を実施すると発表しました。

捕鯨はクロミンククジラのみとし、捕獲数を今までの3分の1にあたる333頭に制限するとしています。

捕獲以外の方法でDNA鑑定なども実施し、調査期間を12年間に定めました。
続きを読む
          スポンサー リンク

     スポンサー リンク
記事検索
メッセージ
アクセスカウンター

         スポンサー リンク
    • ライブドアブログ