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防衛ニュース(日本)

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米海兵隊F35岩国基地に配備 航空自衛隊向けも米国内で訓練

値下げしても計画が巨大すぎて米国の支出はあまり安くならない
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引用:https://pbs.twimg.com/media/C35fGtNUEAA028L.jpg


日本向けF35の配備が始まる

山口県岩国基地で米海兵隊が、配備されたF35B戦闘機で1月31日から垂直着陸訓練を始めました。

F35Bは佐世保に配属される強襲揚陸艦「ワスプ」の艦載機になる予定で、離着艦に垂直離着陸が必要になる。

強襲揚陸艦には米空母のようなカタパルトが無く飛行甲板が狭いので、通常の航空機は運用できない。
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南スーダン内戦が激化 自衛隊は機関銃だけで内戦地帯に駐留

「兵器」はパワーショベルと機関銃だけで「戦闘」は禁止
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引用:http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/s_sudan_pko/photo/img/a03_011.jpg



南スーダンの内戦が激化

自衛隊もPKO平和維持活動で駐留している南スーダン内戦で、国連安保理は深刻な事態が発生していると警告しています。

日本の国会では南スーダンの自衛隊部隊の日報に「戦闘」という文字があったか無かったかという、どうしようもない低レベルの論争を展開している。

内戦地域に軍隊を派遣するのは、武器を持った相手を武力で鎮圧する為で、嫌なら自衛隊を派遣するべきではないのです。

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救難飛行艇「US-2」後継機を計画か

時代とともに任務も変わっている飛行艇
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引用:http://www.polska-azja.pl/wp-content/uploads/2015/02/640px-US-2_9903.jpg


PS1からUS2へ

一部報道で防衛省が、国産の救難飛行艇US2の後継機開発を検討しているというニュースが流れています。

US2はインドが関心を示し導入交渉が行われていて、輸出や現地生産で合意する可能性がある。

だがUS2は2015年4月に海上からの離水に失敗し水没事故を起こし、安全性に懸念がもたれていた。

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自衛隊による敵基地先制攻撃能力 装備品整備へ

F35は翼の下にも多彩な攻撃兵器を懸架できる
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引用:http://eaglet.skr.jp/MILITARY/PICTURE/F-35_Wepon_L.jpg


自衛隊による先制攻撃

日本政府は以前から懸案になっていた自衛隊による敵基地先制攻撃について、検討しているのが明らかになりました。

安倍首相は1月26日の衆院予算委員会で、憲法が認める範囲で先制攻撃が可能だという認識を示しました。

首相は現行の憲法解釈でも「他に手段がないと認められるものに限り、自衛の範囲で可能だと考えている。」と述べました。
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自衛隊の長距離空対空ミサイル 日英の共同研究完了

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引用:https://cdn-images-1.medium.com/max/2000/1*7QSzAOGnT31rQXvnkEE9ew.jpeg


空対空ミサイル共同研究

防衛省はイギリスと共同研究していた高性能空対空ミサイルを、2017年中に研究完了する。

完成すれば世界最高水準になるとも言われているが、共同研究から共同開発に移行するかは分かっていない。

仮称JNAAMと呼ばれていて、2014年から日英で共同研究を始めていた。

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